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 前川 直輝

Author: 前川 直輝
最終学歴 京都大学法学部
司法修習 54期
カリフォルニア州弁護士
Maekawa国際法律事務所・代表弁護士
https://maelaw.jp/

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第71期司法修習生・第69〜70期弁護士採用活動・終了のお知らせ
当事務所での新人弁護士さんの採用活動は、内定者を決定し、終了いたしました。
ご興味を持って応募いただいた皆様、ありがとうございました。
すべての司法修習生がご自身の希望する道に進めることを、強く祈っております。

私たちとしては、ご縁にも恵まれましたので、新人が合流してくれるまで所員一同、これまで以上に業務に専心して、良い状態で新しいメンバーを迎え入れられるよう頑張ります。
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プロの仕事〜サッカー日本代表・ポーランド戦での判断
サッカーのロシアワールドカップ、日本チームは無事にグループリーグを2位で突破しました。

昨晩の代表戦、もう一つのセネガル・コロンビア戦を観察しながら、スコアが動かなければ警告の枚数で少ない日本が勝ち進むことができる状況で、監督が選手に指示をしてパス回しをして時間を潰し、結果予想どおりスコアは動かず2位を獲得したとのこと。
私は試合を見てないのでなんとも言いようがないのですが、試合後に色々言われているようですけどね。ただ、リスクをとってパス回しをしたことに対して、スリリングな試合を目指すべきだ、恥ずべきだと批判するのは、ちょっと違うと思うのです。プロの仕事というものを勘違いしているし、単なるラッキーじゃないってことを理解していない。

大前提として、試合を会場で見ていた人たちは、時間とお金をかけて楽しみにして行っているわけで、怒っていいと思います。その場で10分も退屈なパス回しを見せられたら、腹を立てる理由は正当にあると思います。それはシンプルに自分の体験として、不満足でしょう。

その他の「評論」をしている多くの人たちは、おそらく攻め上がる試合の面白さ、サッカーとしての美しさが、必ずゴール獲得と試合の勝利とセットで実現できることが前提となっていると思います。素人だろうが解説者だろうが、結局は同じことを前提としています。攻め上がって美しく勝てたはずだと。
監督・コーチ・スタッフ・選手全員、プロとして国の代表としての挟持をもってロシアで戦っています。内容どうこうより、まずは結果を獲得すべきなのは、プロの仕事で当然のことです。それに対して報酬をもらっているのですから。反則等まったくしていないし、むしろ周到に準備をしたことを、手放しで称賛するべきじゃないかと思います。

セネガル・コロンビアの試合より日本のほうが先に進んでいたというじゃないですか。セネガルが一点でも取ったら直ちに敗退であったわけで、日本はリスクを取ったのです。セネガルの試合を分析して残り時間でセネガルがスコアを取る確率を冷静に判断しなければならない。それをやった日本のアナリストや監督の情報収集力、判断力を褒めるべきです。

他ならぬピッチ上の選手はゴールに向かわないというプレイをしたくなかっただろうし、そういう指示を出す監督も断腸の思いだったでしょう。彼も選手だったことはあり、準備の過程でどれほど皆がゴールに飢えているか分かっていて、また優秀で技術があると信頼していたからこそ、ただ後ろでパスを回せ、カードはもらうなという一見するととてもツマラナイ指示を出すのは辛いことです。
それを会場のブーイングの中で、また後に控えているであろう批評家たちからの非難に耐えて、プロとしての仕事に集中して実行したことは、賞賛に値すると思います。

こんな試合子どもたちに見せられないとか、日本の将来にとって良くないやり方だというのは勝手です。しかし、子どもたちには、そのプレイの持つ意味を大人がきちんと説明することで、教育効果は十分にあるのではないですか。試合に勝つにはルールを熟知すること、試合で起こりうるあらゆる可能性に準備した上で、試合中に感情的になっていても目的を達せられるようにコントロールするにはどうしたらいいか、そういった処世術にもつながることを学ぶ良い機会だといえるでしょう。
日本サッカーの将来にとっての価値についても、グループリーグで「美しく」敗退するのと、泥をすすってトーナメントで強豪と本当の真剣勝負をするのと、どちらに価値があるでしょうね。

勝利、引き分けと来て、ポーランドが敗退決定していたので、まるで勝てるような気になっていたのでしょうが、FIFAランク8位、かたや日本は61位です。ランキングだけで強弱は測れないかもしれないが、ポーランドはスペインより上、フランスの次です。敗退が決まっているからといって手を抜くわけではないし、手を抜いたってそれでも日本より強いでしょう。試合で攻めるということは、守りが手薄になるってことです。ヨーロッパの強豪相手に、後半10分15分でどういうことが起こるか、ピッチに立っている皆が一番わかっていたのではないでしょうか。

むしろ、日本がルールを見ながら試合をこんなふうにコントロールできるポジションにいられたということを楽しんで、興味をもって観察するべきでしょう。
ハリルホジッチが直前で解任されたとき、みんなどう言っていたでしょうか。グループリーグを通過できることをどれほどの確率で皆が予想していたでしょうか。こういう「姑息な」判断によってグループリーグを勝ち進むことができるポジションにいるのは、むしろ幸せなことであるし、日本のサッカーの経験値としても大変貴重な出来事ではないでしょうか。

おかげで、最初の2試合で疲労した選手が回復することもできました。控えだった選手もきちんと試合に出て、できることできないこと、肌身に体験できています。
この先の結果などわかりませんが、チーム全体としてとても良い成果が得られたのではないか、そう思います。

サッカーの日本代表と比べるのはおこがましいですけれど、弁護士だって冷徹に結果を追い求めるべき仕事です。たとえ証人尋問がどれだけ鮮やかに見えても、どれだけ素晴らしい筆致で多くの文書を提出したとしても、完全敗訴の判決ならクライアントに満足してもらえないでしょう。負けないようにルールの中でいろんな手を尽くす。判決前に和解に応じるかどうかも含めて、ポーランド戦のパス回しと同じような判断をしなければならない。姑息に見えるそのパス回しを、他の人間がどう評価するかなんてことを気にしてはいけないのだと思います。ルールを守り、倫理に反しない限り、結果を目指して自分をコントロールするということは、美しい姿だと思います。その上で、そういうギリギリの策に出なくて済むようにするために、次に備えて学習し新たな対策を講じる、それによって少しずつ成長ができるのだろうと思います。

そんなふうに彼らの仕事を見たほうが意味があると思います。私は、国家や政治については強く批判してもいいと思っていますが、それ以外の事柄については、基本的にポジティブに捉えるようにしたいと思います。
次戦はいよいよベスト16、ベルギーとの試合です。勝ち進んでもブラジル、ポルトガルが出てくる可能性があり、とんでもなく高い山に見えますが、高ければ高いほど挑む価値がある。是非選手・監督ともベストなコンディションでベストな結果が得られるよう期待しています。


【映画】Bridge of Spies / ブリッジ・オブ・スパイ
もう時差ボケは解消したようです。準備したとはいえ、毎回、この図太さゆえ、国をまたいだ移動には強く居られるのだなとちょっとうれしく思います。枕が変わるだけで寝られない人もいらっしゃいますからね。

試験のために渡米する楽しみの一つは、帰路の飛行機で新しい映画を観られることです。特に、今回はLAX12時20分発で、関西空港翌18時過ぎ着の便で戻ってきたので、時差調整のために起きている必要がありました。
My Internというホンワカとした映画を最初に観ました。アン・ハサウェイもロバート・デ・ニーロも好きなのでセレクトして、プロットは好きだったのですが、最後何だか消化不良だったかなというところです。ネタバレもいけませんので深くは触れませんが、終わり方は賛否あるかもしれません。

今回のお薦めは表題に書いたBridge of Spies/ブリッジ・オブ・スパイです。
ちょうどいま日本でも公開されていて、ヒットしているみたいですね。これまたトム・ハンクスが好きでしたし、スピルバーグだというので気軽に選びました。
内容は実際の事件がテーマで、1950年代、冷戦まっただ中のときにアメリカとソビエトでそれぞれスパイが捕まり、さらに東ドイツでアメリカ人学生が捕まったということで、その交換の大役を担ったアメリカ人弁護士のお話です。
アメリカでソ連のスパイが捕まり、刑事訴追された案件で弁護士会から推薦されて弁護を引き受けたのがトム・ハンクス演じるドノバン弁護士。マスコミ、世論だけでなく裁判官まで有罪ありきの心証の中で、弁護士はあくまで依頼者に正当な権利があるという筋を負けず全力を尽くします。
その刑事事件が終結した後、今度はソ連でアメリカ人のスパイが撃墜されて捕まり、同じように刑事裁判を経て投獄されます。CIAは、相互のスパイを交換したいが、政府が直接表には出られないと、ロシア人スパイの弁護を担当したドノバン弁護士に白羽の矢を立てます。
同時期にアメリカ人の大学生がドイツに留学していたのですが、東ドイツで捕まってしまいます。ドノバン弁護士は、政府が話しているスパイの交換だけでなく、大学生も取り返そうと試みます。それがどういう風に進むのか。。。

スパイを弁護し、連邦最高裁判所にまで上訴するわけですが、そのときは全米から白い目で見られ、CIAからは尾行・監視され、挙句の果てに自宅が狙撃され妻や子どもが危険に晒されます。また交渉に出向くにも、政府からの依頼であるのに誰のバックアップもなく、様々なトラブルに遭遇します。それでもブレないドノバン弁護士の魅力に、どんどんと引きこまれていきました。

実話とはいえ、詳細は控えますが、弁護士が主人公ですから、この仕事、特に刑事弁護に多少なりとも関わっていると自然と興味を持ちます。特に、マスコミや多くの市民に白眼視されながらも、徹底して依頼者をサポートするという刑事弁護人の役割の重要さや、建前では覆い隠せない現実の難しさ、苦しさというものは、あらためて職業人として背筋が伸びた気がします。
また、前半の米国内の刑事裁判の議論では、外国人が権利主体になりうるのか、また捜索差押の令状主義の問題等が少し出てきて、Bar Examを受験している者としては色々と考えさせられ、勉強になります(今回、刑事訴訟法の論文での出題がなかったので、その意味でも冷静に観られたかもしれませんね・・・)。

刑事弁護人は、全世界を敵に回しても、依頼者を護るのが仕事です。違法なことには関与しませんが、どんなに有罪が間違いなく、極刑が相当だと言われたとしても、なおその人間は憲法・法律のもと適正手続が保障されなければなりません。ただ、耳目を集める”極悪人”を弁護する場合、自分や家族が本当に危険に晒されるということはあるわけで、キレイ事ばかりではありません。
私が元々司法試験を目指そう、と思ったのも刑事裁判で無罪を獲得した弁護士さんのお話を聞いたのがきっかけでした。無罪事件が2件体験があるというのは15年ほどの弁護士生活での密かな勲章で、今では若い人が増えてなかなか当番弁護の出動も回ってこずあまり受任する機会は多くありませんが、それでもやりがいを感じる分野です。たまたま事件の内容があまり非難を受けるような類の内容でもなかったですし、マスコミも途中からではありましたが、好意的に報道してくれたので実害を被ることはありませんでした。近い家族は理解し、応援してくれますが、遠い知り合いは刑事弁護をやるというだけであまり良いイメージを持ってくれないということもあったり、思われているよりも有形無形にプレッシャーはあるものです。

ドノバン弁護士は実在する人で、その後重要な交渉を政府から委ねられるほどになったわけですが、映画が描く彼の生き様というのは、どの国の弁護士でも胸を打たれ、刺激になるものだと思いました。
是非関心のあるかたはご覧になってください。
日本ではまだDVDが出ていないと思いますが、アメリカのAmazonでは購入できますね。字幕はないですが、わりと分かりやすいゆっくりとした英語だと思います。東ドイツをDDRと言ってみたり、そのあたりは私の世代ではまだ分かるのですが、今時の若い人たちはDDRなんて言われてもプロレスの技くらいにしか思わないかもしれないな、とちょっと不安を覚えたのでした。。。

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Walt Disney Studios (2016-02-02)
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人間関係の築き方について
当事務所も新人が入って来て、裁判所や弁護士会にもバッジをピカピカ光らせて、まだスーツも着慣れていない新人さんたちを多く目にするような季節となりました。自分も今月で独立してちょうど10年が経過し、弁護士登録して16年目を迎えます。業界内ではまだヒヨッコではありますが、その後の合格者急増を受けて、私より年期の若い人たちはかなり沢山います。

当然、仕事をしていて「後輩」と対峙することも増えましたが、この業界に入ってくる恵まれた環境にある人たちは、一様に頭が良いなと思います。本当に頭が良いから、決められたこと、指図されたことをこなすことはとても得意ですし、文章や話の内容を理解する力は高いでしょう。ただ、人間関係の構築は、とても下手なんだろうなと思います。そりゃそうです、ずっと同じようなバックグラウンドの人たちに囲まれていたら、違う環境の人たちと一から関係を築くために必要な作法など必要ないですものね。話をしていても相手が意味を分かってくれないとか、例えば心身に障がいをお持ちの方と接した経験がある人もさほどいないでしょうし、さらに言えば自分に敵対する人間が毎日あらわれるという生活はしてきていないわけです。

いざ自分の言っていることが否定されたり、相手が理解してくれないとなると、過度に苛ついたり、人によっては怒りを露わにしてくることすらあります。法廷や交渉の場でそんな態度をとられることは、残念ながら少なくないのです。さらに、資格のない一般の人に対しても、同じような態度が取られていると想像すると、少しゾッとします。このことは年齢や修習の期が必ずしも関係なくて、若いころの作法がそのままになっている人たちも相当数居るのだと思います。だから、何だか偉そうで、いつも話を聞いてくれないという苦情が弁護士会には多く寄せられ、敷居が高いと言われるのでしょう。反権力がこの職業の存在意義だというのに、弁護士であるというその一点だけで偉そうになれるその権威主義的姿勢は何なのでしょうか。

フェアでないと思うので告白すれば、かくいう自分も間違いなくそのような態度であったと自覚しています。今から振り返ると、電話で話しているときに事務所全体に聴こえるような声で怒鳴りあげてしまったりという失敗談は少なくありません。だから、今は、相手にそのような態度を取られたからといって、腹をたてることは決してありません。なぜ、そう変化できたか。結局それは、自分の中で根本的に意識を変えたからです。自分の周りで利害関係がある人たちで、その手のコントロールが難しい人には、ただひとつのことだけを繰り返し言うようにしています。

原因は、貴方にあると。

正しい正しくないではなく、相手を自分と同じ存在として尊重する姿勢があるかどうか。好ましい関係を構築できない原因を、自分以外の何かに求めてはいけないということ。苛立つ、腹が立つというのは、相手が自分の好むような態度を取ってくれないからです。どうして分かってくれないんだ、どうしてウンと言ってくれないんだと思うと、腹立たしいことでしょう。でも、それは相手のせいじゃないんです。自分の好むような態度を取らせられない自分の態度の問題があるのです。イラッとした瞬間、相手は自分と同じ人間から、ただの物になっているんです。それは親子でも、夫婦でも、友人でも、仕事上の関わりでも、同じことだと思うんですね。

今流行のアンガーコントロールにせよ、人間関係における一番シンプルで重要な作法は、他のせいにしないということだと思います。自分も、ここ数年でようやく理解しはじめてから、何となく肩の力が抜けて楽になりました。もちろん至らないところもあって、相手を不快にさせたり、こちらが苛立ってしまうこともありますが、そういう機会は随分と減ったように思います。

こういう考え方を体得することは、この仕事をしていると、存外に難しいです。先生だと言って、良くも悪くも下駄を履かされてしまいます。目の前の人が思うようにならないときに、相手の目線に立ち続け、ブレずにポジティブな態度を続けることは、相当の鍛錬が必要です。私は有り難いことに家族や仕事以外で関わる人たちがそれをあちらこちらで示唆し、教えてくださって今があると思います。特に弁護士なら、敵対されるのが前提ですから、自分をコントロールする技術は、実は法律の勉強にもまして大事だなと思います。それは単に感情面の曖昧な話ではなくて、結果として交渉や仕事の進捗を効率化する技術であり、時短を達成するのに欠かせない技術だと思います。

この1週間で、家族や職場の仲間、取引の相手に、苛立ったり、怒鳴ったりしたことはありませんか。そのとき、自分はどうして苛立ったり、怒鳴ったのでしょうか。次に苛立ち、怒りの感情を抱いた瞬間、そのことに思いを馳せるだけで、ほとんどの負の感情はなくなると思います。

最後に、私が自分で読んで、自分が変わるきっかけになった本をご紹介しておきます。以前にも紹介したことがありますが、「箱の本」は、私が抱えていたのと同じような困難に直面している人には、うってつけだと思います。あやしい宗教やその種の勧誘の類ではありませんから、ご安心を。うちの勤務弁護士にも勧めています。
自分の感情というもの、人間関係を少し俯瞰して眺めることができれば、もう怖いものがないように思いますね。

自分の小さな「箱」から脱出する方法
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謹賀新年2016
皆様あけましておめでとうございます。
ブログの更新自体、随分と時間が空いてしまいましたが、年賀状は失礼しておりますので、こちらでの投稿でご容赦ください。

まずもって、昨年中は大病もなく無事に過ごして来れたこと、数多くのご依頼者の方との縁をいただけたことに、深く感謝します。
当事務所としては、昨年まで勤務してくれた川合秋子弁護士が兵庫県弁護士会に移籍したことと、新たに石見拓野弁護士が参加してくれたことをあらためてご報告します。川合弁護士の約3年にわたる貢献は他に代えがたく惜別の情を禁じえませんが、同弁護士の新天地での活躍を心より願っております。また石見弁護士はわずか半月の執務ではありますが、早くも書面作成等に非凡な能力を示してくれていると思いますので、ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

当ブログの更新は相変わらず気まぐれとなるかと思いますが、Facebookでの投稿でかなり満たされてしまっている部分もあります。ただ、ブログでつながったご縁も少なからずあり、ブログだからこそ落ち着いて示すことのできる意見や考えというものはあると思いますので、落ち着きましたらあらためて自分の中での位置づけを確かなものにして、開店休業状態にならぬよう留意して参ります。

新しい年も、より多くの案件で、出来る限りクライアントの利益を達成するとともに、様々な形での社会貢献ができるよう所員一同研鑽を続けて参ります。
昨年同様、お付き合いのほどをよろしくお願いします。
皆様にも幸せの多い年になることを祈念しております。

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