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 前川 直輝

Author: 前川 直輝
最終学歴 京都大学法学部
司法修習 54期
カリフォルニア州弁護士
Maekawa国際法律事務所・代表弁護士
https://maelaw.jp/

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California Bar Exam - February 2019 試験問題公開されました
平成最後の日、少し休みの時間を利用して更新しておきます。
変わらず試験関連で問い合わせが多いので情報を共有しておきます。
直近で実施された2019年2月度の試験問題が公開されました。
以下リンクをしておきます。
Past Exam

通例、だいたい試験実施から1ヶ月から2ヶ月の間に試験問題のみ公開されています。
合格発表があってからだいたい1ヶ月前後で、各問題AとBで合格者の優秀答案が公開されます。

今回もEssay Q1〜Q5とPTの問題文がそのまま公開されています。
とにかくこの過去問がどの予備校の問題よりも参考になりますから、受験された方は良い結果を祈りつつ、記憶があるうちに見ておくことをオススメします。
ただ、ご自身が受験された問題文を読むと、精神的な平穏は必ずなくなり、どんなに本番でがんばっていても、あれも書けてない、これも出来ていない、こんなフレーズ覚えていないと、落ち込んでしまうことが多いです。そこは各自でバランスをとって、合格発表を待ってから復習するかどうか、判断してください。

個人的な考えですが、そもそも合格の確率をはかる上でもある程度感触を確かめておく必要があります(それでも自分の感覚はあてにならないと控えめに受け取っておくべきです)。万一の結果だったら間違いなくすぐに復習すべきですし、もし合格していたら続く受験生にどれくらい書くとOKなのかフィードバックできますから、いずれにせよ有益だと思って、傷口に塩を塗りつける感覚で?復習していました。

私自身は、試験を受けてから年数が経過していますし、実務で13科目を使うわけではないので、忘れている知識がたくさんあります。ただ、日本の受験生の多くが馴染めなくて、苦手になりがちな、論点抽出・Issue spottingについては、ある程度考え方を共有できるかもしれません。答案を書くのは難しいですが、問題文の読み方はお示しできるように思います。記事や小説を読むのと違って、受験生としてActiveに読む姿勢が必要ですから、それはこの後少し書いてみようと思います。

それにしても、全部を見たわけではないですが、A4用紙2枚にわたる問題文もあり、結構難易度高いのかな、と思ったりしています。受験されたor受験を予定されている皆様はくれぐれも一喜一憂されず、淡々と準備を整えて行ってくださいね。
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